新モデルハウス完成 |
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長電建設「BESS長野」 東京都のアールシーコアが手掛けるログハウス住宅販売事業「BESS」と、「BESS長野」として地区販社・特約店契約を結んでいる長電建設(飯塚芳士社長)は4月28日、長野市西尾張部に6棟あるログハウス住宅展示場の1棟を、ファインカットログハウス「フェリシアU」に建て替え、新たにオープンした。 フェリシアUは、ログハウスならではの大らかさを大切にし、大きな吹き抜けが広がる玄関、広々としたリビングとダイニング、遊びごころの詰まった個室など、風と光を取り込んだ解放感のある空間が特徴。 ログハウスは年々受注が増えており、BESSは日本のログハウスの50%以上の受注を確保している。BESS長野の住宅展示場には、ファインカットログハウス以外にも、シンプルでベーシックなデザインのカントリーログハウス、住む人の個性に合わせカスタマイズできるワンダーデバイスなど、様々なログハウス住宅が展示されている。展示場を作ってからの7年間で170棟を超す受注があり、今年度中には200棟を超す見通し。 26日のプレオープンで飯塚社長は「フェリシアUはBESSのコンセプトである“住む”よりも“楽しむ”というコンセプトを盛り込み、機能的、デザイン的にも大変優れている。これから家を建てようと考えている人は、ぜひ展示場に来てもらい、実際に建物に触れて木のぬくもりを感じてほしい」と話していた。 BESS事業本部の石井彰宏営業本部責任者は「近年、ログハウスに暮らしたいという人は増えているが、BESSは、住む人が憧れる“暮らし”に応えられる家がつくれることに人気がある」と説明した。 BESS長野(電話026・239・7201)。
写真:風と光を取り込んだ解放感のある空間が特徴
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